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父親カメラ。

父親になって芽生えた、子どもの成長を可能な限り綺麗な写真と動画で残したいという欲求。限られた資金(小遣い)の範囲で、どうしたら自分が納得出来るベストの状態に辿り着けるのか、日々模索中。

XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OISの解像感

GW初日、家族で千葉市動物公園に行く事になったので、X-T2にXF55-200mmを付けて持ち出してみました。

先月、たまたま浜辺上空を飛んでいたとんびを、XF55-200mmで捉える事が出来たので動物園でも使ってみたいと思いバックパックの中に入れて持ち歩いていたのですが、結論から言うとX-T2を取り出して写真を撮るタイミングなんでほぼゼロでした涙

娘はもうすぐで2歳になりますが、外出する時は僕がエルゴ(抱っこ紐)で娘を抱っこする役割なので、その間はカメラのファインダーを覗きながら写真を撮るのはかなり至難の技となります。また、娘が元気に歩いてくれても、これはこれで手をつないでいないといけないので、呑気に写真を撮る事が出来ません。その結果、今回X-T2で撮れたのはほんの数枚程度でした…

ただ、そのほんの数枚の撮影した中にも、今回使用したXF55-200mmの解像度の素晴らしさにちょっと感動したので、写真をアップしてみようと思います。

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(X-T2 XF55-200mm: 200mm F4.8 1/320 ISO400 ±0)

 

今回撮影出来たのは比較的至近距離から撮影した、あまり動かないお猿さん達です。

撮影後にカメラの液晶画面のプレビューで確認した時にも感じましたが、ピントが合っている部分の解像度の良さはとても素晴らしいです。

さらに帰宅して、PCの画面上で等倍(100%)に拡大して細部を確認しても、満足のいくものでした。特に下の写真のお猿さんの瞳のアップを見てみると、僕の横でカメラを構えて写真を撮っている人の姿を確認する事が出来ます。さらに2枚目のお猿さんの写真では毛の質感一本一本がしっかりとボヤけることなく識別出来ています。

Xレンズ群には(中)望遠レンズとして以下のようなラインナップがあり、XF55-200mmはその中でも最安の商品なのですが、僕のようなたまにしか望遠レンズを使用しないユーザーにとっては十分満足の出来るレンズのようで、安心しました。 

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(X-T2 XF55-200mm: 200mm F4.8 1/250 ISO1000 ±0)

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(X-T2 XF55-200mm: 200mm F4.8 1/340 ISO400 ±0)

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