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父親カメラ。

父親になって芽生えた、子どもの成長を可能な限り綺麗な写真と動画で残したいという欲求。限られた資金(小遣い)の範囲で、どうしたら自分が納得出来るベストの状態に辿り着けるのか、日々模索中。

X-T1とD7200を売ってまで父親カメラとしてX-T2を選んだ理由 〜その2

2016年9月(D7200を買った数ヶ月後)にX-T2が発売となりました。

事前の情報からAFと動画の性能が大幅にアップしているという事は分かっていましたが、金額がとても高かった為、すぐに購入できる訳もなく、自分の父親カメラにしようなんて考えてもいませんでした。

 しかしD7200を購入して半年。運動会をピークに殆どこのカメラを持ち出すこともなく、家の中でさえも使っていない事が次第にストレスになるようになりました。

あくまでもD7200はとても良いカメラです。

 

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(D7200 14-140mm)

ただ、普段の子どもを撮るのであればX-T1でなんとなく(多少不満はあっても)補えてしまうのです。その結果、D7200はいまいち愛着が持てずに使い込むまでにいたりませんでした。(多分これには一眼デビューをしたのがCANONだったこともあるかもしれません。)

さらにレンズを増やす事が出来無かったのも、原因の一つだと思います。NIKONのレンズを買うならフジのレンズを揃えたいと、どうしても思ってしまうのです。NIKONのレンズで使ってみたいものも勿論ありました。特に最寄りのヨドバシカメラに何度も試しに行ったAF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED。AFの早さに感動して、日々中古の価格をチェックしていたのですが、これを買ってしまったらダブルマウントの道をつき進むぞと自分に言い聞かせました。ましてやSONYのα7とFE55mmF1.8を売った経緯もあるので…

その結果、悩みに悩んだ挙句D7200とキットレンズの14-140mmを購入して半年で売りに出してしまいました。

そして、僕が考えたのは動体用(&望遠レンズ)に購入したD7200を売るのならX-T1も一緒に売ってしまい、大幅に進化したと言われるX-T2に買い換えてしまったらどうかという事でした。

さらにX-T2にすることで、

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僕の父親カメラとしての条件

  1. 一眼レフより小さいこと
  2. 動画も撮れること
  3. 動き回る子どもが撮れること

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の3つ全てがクリアされる事に気づいたのです。お金はかかってますが…

ちなみに全てクリアされるといっても、店頭でX-T2を触ってみただけなので、X-T1からの進化を全て確認するには限度がありました。

だから、正直FUJIFILMへの愛と信頼で買い換えてしまったようなものです。

それと心理的にカメラを複数台(マウントをいくつも)持つのではなく、1台にまとめてしまいたかったというのもあります。やっぱり使っていないカメラを持ち続けている事は僕にとって苦痛でした(資金的に厳しいというのも理由です)。

これが僕が『X-T1とD7200を売ってまで父親カメラとしてX-T2を選んだ理由』です。

【補足として】使い始めて1ヶ月ちょっとのX-T2ですが、サイズと動画性能については文句はありません。そして動体の撮影についてですが、こちらはまだ結論付けるほどの撮影をしていないので、今後色々と試してみようと思います。