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父親カメラ。

父親になって芽生えた、子どもの成長を可能な限り綺麗な写真と動画で残したいという欲求。限られた資金(小遣い)の範囲で、どうしたら自分が納得出来るベストの状態に辿り着けるのか、日々模索中。

X-T1とD7200を売ってまで父親カメラとしてX-T2を選んだ理由 〜その1

現在僕が使用しているFUJIFILMのX-T2を購入する前は、同じFUJIFILMのX-T1とNIKONのD7200というカメラを使っていました。

X-T1は2014年9月に購入してから2年半使用していました。

このカメラの気に入っていた点は、まずカメラの作り。レトロ感の漂う外観と、小さくてもしっかりとした重みがあって密度感や触り心地が最高でした。さらにXF35mmF1.4のレンズとフィルムシミュレーションが合わさって、所有感と撮れる写真の素晴らしさにとても満足していました。

ただし、不満がなかったわけではなく、前回の記事であげた父親カメラとしての3つの条件のうち、実はクリア出来ていたのは1の「一眼レフより小さいこと」だけでした。

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僕の父親カメラとしての条件

  1. 一眼レフより小さいこと
  2. 動画も撮れること
  3. 動き回る子どもが撮れること

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クリアしていた条件が1つだけでも、僕がこのX-T1を使い続けた理由はやはり、写りの良さです。X-T1を所有していたのと同時期にSONYのα7やパナソニックのGX7という機種も使用していましたが、やはり撮っていて楽しく、撮れた写真を確認したときのも心踊るのはX-T1でした。ちなみに、α7はとても良いカメラで条件1と2をクリアしていたのですが、使用していたレンズ、FE55mmの画角がXF35mmとモロ被りしていたので、X-T1の方を優先し、α7を売ってXF56mmに買い換えてしまいました。(※ α7とFE55mmのセットは買い戻したいくらい好きです。)

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 (撮影:GX7)

 

そういう訳で、X-T1の弱点を補うべく2016年7月に導入したカメラがD7200です。

ぶっちゃけ、昨年幼稚園に入った息子の運動会を撮る為だけに買ったようなものです。さすがにX-T1じゃ走る息子を撮れる自信が無かったので…

このカメラを購入するにあたって、先ほど書いたGX7と45-175mmのレンズを売って購入資金の足しにしました。GX7は動画用に持っていたのですが、息子が幼稚園に入園した際にビデオカメラを購入していたので、お役御免です。

そして、昨年の運動会ではD7200を使用して撮影を無事に終えることが出来ました。初めて使うNIKON機の操作に戸惑う部分はありましたが、撮れた写真には大満足でした。特にクロップ機能(画角が1.3倍になる)がレンズ1本しか持っていなかった僕にはとてもありがたい機能でした。

 

まとめてみると、今年の2月まで所有していたカメラとレンズは

FUJIFILM X-T1 XF35mmF1.4、XF56mmF1.2、XF18-55mmF2.8-4

NIKON D7200 14-140mm

SONY RX100(初代)

という状況でした。

ここから僕はX-T1とD7200と14-140mmを売ってまで父親カメラとしてX-T2とXF55-200mmF3.5-4.8に買い換えたのです。

 

〜その2へつづく